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根津良幸先生がOne to One福祉教育学院にて朝日新聞社より取材を受けました

根津良幸先生がOne to One福祉教育学院にて朝日新聞社より取材を受けました

2023/07/01 根津先生がOne to One福祉教育学院にて朝日新聞社より取材を受けました。

「写真と動画でわかる! 埼玉医大式 力がいらない介助技術大全」を読んだ朝日新聞の記者から「是非、取材をさせて欲しい」とのオファーが入りました。

記者の方は自ら障碍がある中で記者活動をしており、これまで介助の場面をみることが多く、介助者の健康問題にも関心をお持ちでした。患者も介助者も、高齢化がよりいっそう進んでおり、医療・介護の現場では解決すべく切実な問題が多々あるとの思いから、根津先生の介助技術を世間に広く紹介したいと考え、取材を依頼したとのことでした。

取材は...

1. なぜこうした取り組みに着手するようになったのか
2. ほかの医療現場でも以前から課題として浮上していたが、解決できない問題だったのか
3. 書籍に登場している根津先生本人が考案したやり方なのか、そうならば、介助技術をどこでどのようにして体得したのか
4. 介助技術を体得してから年数が経っているならば医療現場で実践されてきた成果は具体的にどうなのか
5. 医師などへも教授・伝授されているようだが、医療従事者らはどのように根津先生の介助技術を受け止めているのか
6. 根津先生の介助技術が従来なかったやり方ならば、現場からは戸惑いなどもあったと思われるが、そのあたりの反応はどうなのか
7. 今後の取り組み、全国への発信も検討しているのか、学会発表なども行われてきたのか

など多岐にわたり取材が行われました。

取材中、実際に記者が患者役となって根津先生の介助技術を体験し、軽々と立たされたり座らされる経験をして「目からウロコ」状態になっておりました。

記者からは「取材の前から根津先生の介助技術を世の中に紹介したいと思っておりましたが、取材をすることでその思いは一層強まりました」とのお言葉をいただきました。

(報告者 埼玉医科大学副医学部長)


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